木曜日は大阪城公園で急遽音楽練習。
カポエレ参加の為に来阪したAmigos一行と、Filhosのなおきさん達、アルチのりゅうじくんとよっしー交えて練習。
リズムの取り方の練習とか色々する。
あさひさんはチンバウの叩き方をRiboくんに教わる。よかたねー。
練習後はアルチの練習に参加。
軽く自主練をした後、Roda。
人数超多くて熱気のある良いRodaでした。
カポエレ前夜祭的な感じでテンションあがりました。
金曜からカポエレ。
チビらはずっと楽しみにしてて、木曜の夜には行く準備整えてた。
行きは結構早めに出かけたので道中の店などで必要なものを手に入れつつ現地へ。
腹ごしらえをすませて参加。
Meninos da Bahiaのジョゼフィ先生の歌のワークショップ。
パラナエーでアドリブ入れる練習の時、
とっさに思いついた歌詞が口から出ずにワンコーラス空振り。
でもちゃんと言ったもんね(負け惜しみ)
出すべき時にちゃんと出せないと意味ないね。反省。
Cais do Marのシルビオ先生のレッスンはカポエイラの防衛術。
カポエイラの攻撃に対してどう防いで行くかっていうのを重点に練習。
基礎練がかなりハードそうでした。
Nativaのコト先生のワークショップはチゾウラを中心とした倒し技の練習。
なおきさんがとても良い質問をしたお陰でかなり良いものが見れた。
その後、GarraのBatizado。僕も最後のホーダに入る。
でもこの時点で結構疲れてて、動けんかった。
WSには参加してないけど、ずっとバテリアしてたせいなのか足腰が超痛い。
ラストはGuetoのまっちくんのサンバヘギ。
昼頃にアタバキでサンバへギのリズムを練習してて、
それをBGMに振り付けの練習。
子供の下の世話(笑)で少し遅れて参加。
振り付け超ハード。でも楽しそうでした。
その後はシュハスコ。
僕は先生たちのシマで肉切係になってました。(笑)
全部の意味はわからんけど、超シモネタだった。
ジョゼフィ先生に「最近元気ないねー」って言われた。
そうなんかなー。痩せたせいでちょっとスタミナ切れてるとは思うけど。
で詳しく聞いてたら、「話全然のってこないじゃん」みたいに言われた。
いやういや、そこまでポルトガル語ネイティブじゃないので!(笑)
でもいい加減もっと会話できないとアカンなー。
シュハスコの後はキャンプファイアーでプシャーダ・ジ・ヘージにマクレレー。
アタバキずっと叩きっぱだったせいか掌超痛い。
なんかダメダメじゃないですか。自分。
キャンプファイアーも終わって、予告してたまったり歌練。
アンゴラのトーキでまったりしてたら、思いのほか気持ち良くて、ついつい力入れて歌っちゃう。
で、そのままカルンガ先生やRobo先生が「おいおい、ホーダしようぜ」ってな感じで明かりの下に移動してアンゴラ。
ほんまみんなカポエイラ好きやなー。
12時くらいで体力が限界に来たのでテントで寝る。
夜はかなり温度が下がったので、自分からすればとても寝やすかったです。
翌朝。
5時すぎに起きてトイレ行った後、一足先に起きてたよっしーと、Acheのマリャード先生と雑談。
っていうか結構重要な話。
カポエイラで必要な事とか大事な事。
ウニアォン(団結)っていうのは、グループの中だけでなく、カポエイリスタ同士でも必要な事なんだと改めて思いました。
そういった意味でもこうしたカポエイラのイベントは非常に貴重だなーと思いました。
二日目のWSの最初はカルンガ先生のWS。
基礎的な動きを中心にしてたのですが、体の動かし方やタイミングなど普段はなかなか学べない実践的な動きを丁寧に説明してて、見てるだけなのに超わかりやすかったです。
続いてはLagoa do AbaeteのC.M トクさんのWS。
関西人独特のノリで、前説から参加者をぐいぐい引っ張る感じのアウラは楽しかったです。
みんな大好き「アルマーダ!」は超ウケました。
こっからしばらく休憩。
とは言っても、みんな思い思いに練習。
僕もビリンバウ持って色々叩いているうちに、自然とビリンバウのWS的な感じになって、ヴァリエーションの作り方の練習をずっとやってました。
最初は日本人だけだったのがブラジル人の生徒さんも加わって日本語ポルトガル語入り混ざった奇妙な空間になりました。
っていうかあの時のヴァリエーションの練習はかなり役に立つと思うので、あの場にいたマイミクさんには、今後もぜひ活かしてほしいと思います。
ビリンバウが無くてもできます。
口にするだけでもかなり違うのでぜひ継続して下さい。
僕もやっときますので。
WSラストは韓国から来た、ムゼンザのEsquiloのワークショップ。
韓国で9年活動してて、動きとか洗練されてる。
丁度昼休みの時間帯に彼と話す機会があって、お互いポルトガル語で自己紹介する。
なんだかんだ言いながら会話出来てる自分に驚きつつも、カポエイラが引き合わせる人との縁に感動しました。
Capoeira para todo mundo!
最後は30分ほどRoda Livre。
僕もがんばって入りました。
こん時もケンジ先生から歌で「Lua Cheia元気か〜!」とアドリブ入れられる。
そんときにはっと気付いてしまった。
まあしんどいのはしんどいんだけど、僕は今までそれをなんかパワー出して乗り切ってたんだけど、なんかその時は普通にバテてた感じ。
他のイベントでもきっとそういう自分を見られていたのではないかと思う。
なんかそれを改めて思い直して「うわ〜」って感じになってしまい、目が覚めたと言うか。
その後はかなり気合い入れてパウマもし、歌も歌った。
まわりが見てきた自分の姿が自分でなくなればそれはやっぱレベルが下がってるんだと思う。
年を重ねて昔程?動けるわけじゃなくなったかもしれないけど、エネルギーだけは常にベストで出し尽くしたいと思う。
歌い終わった後、ヘトヘトになってしまうような、そんな昔の自分を今一度思い直して、これからも全てを出し切れるように頑張りたい。
そういう感動と自分への戒めと、良い様の無い充実感に溢れた二日間でした。
